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第4回市民講座 2021年1月19日大阪興徳寺

勇美記念財団助成事業 第4回市民講座

「家族介護のACP想定外の最期に備える」

会場からのライブ配信はこれで3回目の市民講座。

これまで医療介護の現場での「コロナ禍での対応。家族介護への影響。

介護家族は想定外の最期にどのように備えるのか?

ACPはどう変化したか?」についてお聴きし語り合ってきました。

3回目となった今回は大阪市天王寺区にある興徳寺の住職である青木さんに

コロナ禍の看取りについて、宗教行事の変化や家族の心の問題について

今さら聞けない常識的と思われることも改めて聞いてみようと思います。

YouTubeでのライブ配信と会場は興徳寺本堂をお借りしての開催です。

青木住職と司会者のトーク形式で進めます。

会場では感染対策を万全にしながら参加者と語り合う時間も設けます。

講師:高野山真言宗 隆法山 興徳寺住職 青木隆興 さん

日時:2021年1月19日(火)13:30〜14:30(13:15開場)
場所 : 興徳寺 本堂
大阪市天王寺区餌差町2−17
会場定員:15名
WEB配信 : YouTube同時配信と録画による配信

会場参加には申し込みが必要です。

申し込みお問い合わせは日本エルダーライフ協会まで
YouTubeによる視聴がわからない場合は
下記までメールでお問い合わせください。

ホームページのお問い合わせでも可能です。

info@elder-life.org

第4回市民講座表.pdf

第4回市民講座裏.pdf


市民講座YouTube配信中!

市民講座YouTubeで配信中です。

10月と11月に開催された市民講座をYouTubeで公開配信しています。
どなたでも視聴できます。
3部構成になっていますので、お好きな時間にお好きなところだけを
見ることもできます。
お昼休みや夜間でも大丈夫。

視聴方法は簡単!
スマホやタブレットの方は下記のQRコードを読み取ってクリックするだけ。
PCやQRコードの読み取りができない方は下記のリンクをクリックしてください。

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成事業
第1回市民講座in堺
https://www.youtube.com/watch?v=b4XMtx2MhkA
第1回市民講座.png

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成事業
第2回市民講座in京都
https://www.youtube.com/watch?v=k9gEO8PFcUQ&t=150s
第2回市民講座.png


勇美財団助成事業 第2回市民講座 11月14日

勇美記念財団助成事業 第2回市民講座

「家族介護のACP想定外の最期に備える」


今だからこそ伝えたい

「コロナ禍での介護施設の対応。家族介護への影響。

介護家族は想定外の最期にどのように備えるのか?

ACPはどう変化したか?

今まさに現場で取り組んでおられる介護の専門家や介護家族が
本音で語り合う市民講座です。

日時:11月14日(土)14:00〜16:00(13:45開場)
場所:京都テルサ 西館3階 第2会議室
京都市南区東九条下殿田町70
会場定員:15名
WEB配信:YouTube同時配信と録画による限定配信

申し込みお問い合わせは日本エルダーライフ協会まで
YouTubeによる視聴もお申込みが必要です。
URLをお知らせしますので、視聴希望の方はお問い合わせまたは
下記までメールでお申込みください。

info@elder-life.org

第2回市民講座チラシ 1.pdf

受講申込書.pdf


勇美財団助成事業 第1回市民講座 10月24日

勇美記念財団助成事業 第1回市民講座
「家族介護のACP想定外の最期に備える」


今だからこそ伝えたいコロナに医療介護はどう対応したのか?
介護家族は想定外の最期にどのように備えるのか?
ACPはどう変化したか?
今まさに現場で取り組んでおられる医療介護の専門家を
講師に招きWEBとリアルで語り合います。

日時:10月24日(土)13:30〜15:30(13:15開場)
場所:国際障害者センター(ビッグ・アイ)小研修室
堺市 泉北高速「泉ヶ丘」駅すぐ
会場定員:30名
WEB配信:YouTube同時配信と録画による限定配信

申し込みお問い合わせは日本エルダーライフ協会まで
YouTubeによる視聴もお申込みが必要です。
URLをお知らせします。

一般社団法人日本エルダーライフ協会
info@elder-life.org
Tel:06-6105-0421
Fax:06-7635-7913

堺市民講座 1.pdf

堺市民講座申込書pdf.pdf


【初めての介護】よくあるご相談10
【初めての介護】よくあるご相談10


当協会では、いくつかの地域で介護者のための「レスパイトカフェ」を
開催していますが、こういうところに足を運ぶのは介護に関して結構知
識のある人が多く、長年介護していたり既に介護の終わったりした人達
で、実は『初めてでよくわからない』という人は少ないものです。


そこで、行政と共に地域の高齢者サロンで出前の「レスパイトカフェ」を
開催したところ、介護なんて関係ないと言っていた人が話を聞いていくと
実は介護中だったり、自分自身がデイサービスに通っていたりして、興味
深いお話が次々と出てきます。
今回のご相談もそんな出前カフェの話し合いで出てきたお話しです。


介護者Aさん:母は一人暮らしですが、認知症が進み昼夜逆転が始まって、
       時には夜に出かけたまま帰れなくなったこともあります。
      心配で定期的に様子を見に行っていますが、昼間は介護サー
      ビスを使えても夜の見守りができないので、グループホーム
      に入所してもらおうと思っています。


お母さんの入居予定のグループホームはAさんの自宅の近くなので、今ま
で以上にお母さんの様子も見られると話されます。


お節介士:ご家族にはグループホーム入所のことご相談されました?


Aさん:うちのご家族も賛成してくれてしていますので入所を決めようと
    思っています。私もその方が安心できるだろうし、母のために
    も良いだろうって。


こう聞くと何も問題はなさそうですが、少し気になるのが『家族の賛成』
です。


お節介士:Aさんはグループホームにお母さんが入居された後は具体的には
     どのようにしたいと思っておられるのですか?」


Aさん:グループホームは自宅から近いですし、母も環境が変わって心細い
    と思いますので、できる限り会いに行こうと思っていて、週末は
    外泊で自宅に連れて帰ろうと思っています。


お節介士:ご家族にはそのことを話されました?


Aさん:いいえ。でも主人も娘もグループホームの入所には賛成してくれてい
    ますし、大丈夫だと思います。


こういうお話は意外と多いのですが、ここで大切なので『家族の同意』です。
自宅の近くのグループホームを選んだAさんはグループホームに入居しても、
お母さんの介護をしたいと思っています。
できるだけ会いに行って、週末は自宅に連れて帰ろうと思っていることを、
ご家族には具体的に話していません。
こういうケースだと、ご家族はグループホームに入れば安心できると思って
いるでしょう。これまでのように離れた実家に通っていたときのような世話
は逆に要らなくなると思っているのではないでしょうか?
家族で話し合う時、多くの人は『家族だから言わなくてもわかってくれる』と
思いがちです。
けれど、家族だからこそ具体的に伝えないと、後々大きな問題になるまで言え
ないことも多いのです。
Aさんにはそのことを伝え、グループホームの入居についてもう一度ご家族と
しっかり具体的にお話しして決めてくださいとお願いしました。
家族間の相談というのは、具体的にきちんと決め事がしにくいものです。
だからこそ介護者は『しっかりと具体的に』を心がけて話し合って欲しいと
思います。
グループホーム入所.png